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交通事故相談 Point.2-3 治療に専念できる環境か、早い段階で専門家に相談しましょう!!

5.  治療に専念できる環境にあるのかどうか確認のため、事故後できるだけ早く相談においで下さい

治療に専念できる環境にあるのかどうか確認とは、

  1. 事故届けはどうなっているか
  2. 事故後1週間以内の初診、1ヶ月治療の空がないの確認
  3. 当面治療は合っていそうか、被害者のことを主治医は汲んでくれていそうか
  4. 治療費の手当はついているか
  5. 後遺障害の等級認定の申請をすることを念頭に、しっかりとした検査が行われていそうか
  6. 職場、家庭の状況は当面の安定しているか

等です。

早い段階で相談されることをお勧めします。その後はしばらく安心して治療に専念してください。

失敗事例

事故直後、膝のけがについて、痛みがひどいので、ギブスをして当面温存していた。数ヶ月たっての痛みが引かないので転院し、そこで、リハビリを行っていくらか痛みは減った。

症状固定の診察で念のためMRIとったら、靱帯損傷と判明した。後遺障害診断書は靱帯損傷で出したが、調査事務所は1回の画像では、事故との因果関係は証明出来ないという理由で最低の14級止まりとなった。

最初の病院で、最初の段階でMRI等の精密検査を実施していたら、最低画像による他覚所見により12級は認められる可能性は高い事例。

福岡と南九州の交通事故無料相談会

無料相談会1.【交通事故】福岡市早良区ももちと、博多区吉塚で、毎月開催中

無料相談会2.【膝・腰の痛み】見立て(診断)が変わるのも膝が多い

無料相談会3.【自転車加害事故】福岡市博多区吉塚で隔月開催中(偶数月)

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