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交通事故相談 Point.12 示談交渉が進まないときは

  1. 行政書士の作成した文書でのやりとり
  2. 行政書士は、示談交渉はいたしません
  3. ベテランの弁護士を紹介いたします

1.  行政書士の作成した文書でのやりとり

行政書士は、

  1. 権利義務の関する書類の作成。
  2. 事実証明に関する書類の作成
  3. 行政庁への許認可の申請書類の作成、提出代理

を仕事としています。交通事故で言えば、

  1. 後遺障害についての事実の証明(受傷状況の証明、日常生活における支障状況の証明、後遺障害等級表の要件を満たしていることの証明等)の書類の作成と、自賠責法の被害者請求として申請代理
  2. 休業損害についての事実証明
  3. 権利に関する書類として損害賠償請求書の作成

等を被害者ご本人の名前で行うことができます。

文書でのやり取りは、まどろっこしいようですが、交渉の過程をご自身で確認しながら1つずつ進めることになりますので、示談となる結果についての、納得がいくとまでは言えませんが、胸への収まり具合はそう悪くはないはずです。

行政書士にどこまでできるの?とお知りになりたい方は、当事務所にご相談下さい。

2.  行政書士は、示談交渉はいたしません。できません

行政書士には、代理権がありません。業(仕事)として代理できるのは弁護士のみです。行政書士が示談交渉の全面にでることはできません。

文書によるやり取りでかなりの案件が、それなりに解決していきます。

3.  ケースによっては、福岡のベテランの弁護士を紹介いたします

文書でのやり取りでもうまくいかない、損害保険会社との交渉は最初から弁護士を頼みたい等の場合は、ケースによって、ベテランの弁護士を紹介いたします。

まずは当事務所の無料相談会においでください。

無料相談会1.【交通事故】福岡市早良区ももちと、博多区吉塚で、毎月開催中

無料相談会2.【膝・腰の痛み】見立て(診断)が変わるのも膝が多い

無料相談会3.【自転車加害事故】福岡市博多区吉塚で隔月開催中(偶数月)

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無料相談会5.【交通事故】南九州の10ヶ所で交通事故相談会を毎月開催中