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ちょっと特異な交通事故相談7 膝の痛みが引かない!

  1. 膝の痛みが一生続くと思うと容易に症状固定はできない、しない
  2. 整形外科の膝の専門医でも所見が違うことも
  3. 膝の痛みは、専門の中の専門医を捜すことで改善することも
  4. 膝の痛み中心の交通事故無料相談会

1.  膝の痛みが一生続くと思うと容易に症状固定はできない、しない

今かかっている病院の治療は適切と思いますか?

お医者さんは「痛みと付き合うしかありません。」と言う 。

いまのまま症状固定していいのでしょうか?

あなたは、これから一生その痛みと付き合って行くのですか

事故直後はまだしも、数ヶ月たっても、痛みが改善しない場合は、

  1. 医師に今のあなたの症状(特に痛み)を改めて説明しましょう。
  2. そして、医師の診たてと今後の治療方針を聞いて下さい。

「これ以上痛みは減らない」とか、「付き合うしかないです。」とか「痛みは私には分かりません。」と言うようだったら、病院を変えるか、少なくてもセカンドオピニオンを取る位の気持ちで、別の専門病院を探しましょう。

痛みの中でも、膝等の足は、手と違い、体重がずっとかかり続け、年を取るに従って痛みは続くか、増していきます。足の痛みは、これをかばうと筋力が落ち、動きが健康な側の足と更に違ってくることが多いようです。いずれちょっとした段差でもつまずいてしまい、転んで骨折したりする原因ともなります。痛みはあきらめずに、専門の医師を捜してみることです。

2. 整形外科の膝の専門医でも所見が違うことも

事例1    車にぶつけられて、膝を打撲したが、事故直後に診た医師は、「打撲」として軽く扱ったが、腫れが引かず、痛みも減らなかった被害者。専門医を探して診てもらったら、「前十字靱帯断裂」と診断された。

事例2    膝の半月板を損傷した被害者。痛みが取れず、別の専門医に診てもらったところ、後十字靱帯も損傷している事が分かった。

3. 膝の痛みは、専門の中の専門医を捜すことで改善することも

あなたの痛みが完全に取れるとは限りませんが、すくなくとも、痛みがあるうちは、安易に症状固定しないようをおすすめします。専門の医師を捜してください。たとえ同じ診断をされても、痛みの緩和の方法が見つかる事もあります。

お願いしても痛みをカルテに記録しない医師は、早めに変えた方が良いでしょう。

あなたの痛みを受け止めない、カルテに記載しない。このような医師は早めに変えることをおすすめします。なぜなら後遺障害の中の一番下の14級でさえ、痛みの記録がカルテに継続して書かれていなければ、認められないからです。

4.  膝の痛み中心  の交通事故無料相談会

無料相談会2.【膝・腰の痛み】見立て(診断)が変わるのも膝が多い

 膝の痛み中心  の交通事故無料相談会

奇数月の第3土曜日、午後1-5時

場所

福岡市早良区百道  県立ももち文化センター(ももちパレス) 3階会議室
地下鉄藤崎駅2番出口より  海側へ徒歩2分

主催

NPO法人交通事故被害者救済推進協会

お問い合わせ(予約優先)

電話092-834-5685 竹内(福岡の行政書士 街の法務オフィス竹内) まで