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ちょっと特異な交通事故相談13 弁護士さんに依頼したい!資料は整っている?

  1. 資料を整理し、論点を絞ることが大切
  2. 弁護士さんは、超忙しい。全て受け入れてくれるわけではない

1.  資料を整理し、論点を絞ることが大切

被害者の方にとっては、加害者に対する不信や不公平感、加害者側の損害保険会社の対応への怒り等言いたいことはいっぱいあるものです。福岡の行政書士 街の法務オフィス竹内では、それを伺った上で後遺障害認定と、加害者への損害賠償する際の、論点を絞り、資料を整理することをお手伝いもいたします。弁護士さんに依頼される時に、弁護士さんが論点を把握し、被害者の考えとすりあわせやすくなるようになります。弁護士さんも忙しいです。面倒そうな案件、面倒そうな依頼者には、気が進まないでしょう。弁護士さんが受けやすいように支援します。

 失敗を何とかカバーした事例

被害者が契約する保険に弁護士特約をつけていたので、まだ治療途中だったが、加害者側の損害保険会社の休業損害等の扱いに納得がいかなかったことを理由に、自分の契約する損害保険会社の紹介する弁護士に依頼した。この弁護士は、被害者の言い分を十分聞きいてくれなかった。

この被害者が相談に訪れ、言い分を十分聞いた上で、論点を整理し、資料を整え、かつ後遺障害診断書を分析した上で、ある関節の機能について主治医に計測をやり直していただき、14級止まりの等級を12級の認定を受け、その上で、資料を整えて改めて当事務所が弁護士さんを紹介して、示談に至った。

どのような資料を加えたらいいかお知りになりたいときは、当事務所にご相談ください。

2. 弁護士さんは、超忙しい。全て受け入れてくれるわけではない

弁護士さんは、すごく忙しいです。まだ治療中の場合、損害保険会社との対応はしてくれるでしょうが、被害者の痛みのことや、加害者への恨み言、事故後の職場での居心地の悪さ等をゆっくり聞いている余裕はありません。

弁護士さんを早い段階から依頼されている場合でも、後遺障害認定申請については、別の交通事故の専門家に1回は相談されることをお勧めします。