福岡でお困りごとの相談をするなら、福岡の行政書士 街の法務オフィス竹内へ。自転車事故、自動車事故などの交通事故相談、遺言・相続、外国人の在留許可、免許などの書類作成、会社の設立、事業承継・後継者問題、著作物の判断と契約書の作成など、法律の書類作成ならご相談ください。

交通事故の被害に遭って困っているあなたへ

被害者にとっての 考え方の基本

  1. 事故直後から交通事故相談会においで下さい
  2. 自賠責による最低保障の条件を整え、治療に専念しましょう
  3. 安易に症状固定せず、納得いくまで治療しましょう
  4. 後遺障害認定申請の資料を整え、認定を確実にとりましょう
  5. 加害者側の損害保険会社とは、文書で粘り強く交渉しましょう

1.事故直後から交通事故相談会においで下さい

  1. 事故直後から準備しなければならない書類があります。
  2. 事故直後に処理しなければならないこともあります。
  3. 物損の過失割合は、傷害と後遺障害の双方に影響します。

福岡の行政書士 街の法務オフィス竹内または会員となる団体では、定期的に無料相談会を開催しています。

無料相談会1 【交通事故】 福岡市早良区ももちと、博多区吉塚で、毎月開催中

無料相談会2 【膝・腰の痛み】見立て(診断)が変わるのも膝が多い

無料相談会3 【自転車加害事故】福岡市博多区吉塚で隔月開催中(偶数月)

無料相談会4 【交通事故相談に】相談がスムーズに進むように、事前に基礎情報を送信してください。

無料相談会5 【交通事故】南九州の10ヶ所で交通事故相談会を毎月開催中

2.自賠責による最低保障の条件を整え、治療に専念しましょう

交通事故による被害について治療費等の最低限の賠償を受けるには

  1. 民法
  2. 特別法である自賠責法
  3. 判例

によってはずせない条件がいくつかあります。

この最低保障の条件を整え、できるだけ早く治療に専念できるようにしましょう。

3.安易に症状固定せず、納得いくまで治療しましょう

交通事故直後からある程度期間治療を続けてきて、普通は1ヶ月単位で見たときに適切な治療を施しても症状が改善しないとき、これを症状固定の目安としています。

大方の損害保険会社は、3ヶ月単位で、治療費を支払い続けるのか、止めるのか判断してきます。損害保険会社の都合ではなく、ご自分にとってこのまま症状固定していいのか、慎重に考えましょう。一部の症状を除いて、基本は納得いくまで治療することです。

4.後遺障害認定申請の資料を整え、認定を確実にとりましょう

交通事故に遭って後遺障害が何もないという人はほとんどいません。その後遺障害が認定機関から等級認定を受けられないと後遺障害についての賠償は受けられません。後遺障害について、その障害の程度に見合った等級認定を確実に受けるには、被害者側が資料を補強しなければなりないことがしばしばです。

5.加害者側の損害保険会社とは、文書で粘り強く交渉しましょう

加害者側の損害保険会社の担当者は、交渉の専門家です。対するあなたは、全くの素人です。担当者によっては、加害者の代理人なのに、 治療費を出してやってるんだ 、というような間違った態度をとることもあります。ただ治療が終わるまでは、担当者とはできるだけけんかせず、対応が重荷になる場合は、文書でやりとりすることにしましょう。最後の損害賠償交渉でも、文書でやりとりして、交通事故の専門家に見てもらう等しましょう。